池の水を抜くこと

投稿日: by 伊東
カテゴリ:水と環境について


ぶっつけ本番の面白さで人気を集めるテレビ番組「池の水抜き」。

放送では主に水中に潜んでいる生物を調査していますが、

これは日本の農村部で行われてきた伝統的な貯水池の管理方法です。

正式名称は「かいぼり(掻い掘り)」。

「換え掘り」「換え乾し」「池干し」とも呼ばれています。



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「かいぼり」は農作業が一段落した時期に、

地域の住民が集まって実施。

池や沼の水を抜いて水位が下がると、

見えてくるのが水中に生息する生き物たち。

魚や貝は貴重なタンパク源の食糧として重宝されました。



底に溜まっている土砂は栄養素を豊富に含んでいるので、

取り出して田畑の肥料として有効利用します。

普段は水に覆われている池の底を空気に触れさせると、

悪玉の嫌気性細菌が弱まり、善玉の好気性細菌が有機物を分解。

結果として悪臭を防ぎ、水質の浄化にも効果があるといいます。



ダステックスのセントラル浄水器「Mizuho」は、

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きれいな浄水を家中の全蛇口にたっぷりと供給しています。

ダステックスでは水に関するさまざまなニュースや情報を収集し、

これからも多くのユーザー様へお届けします。



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