認知症の予防には、たっぷりの「水」を

投稿日: by 伊東
カテゴリ:生活



NHK番組「認知症 ともに新しい時代へ」で紹介されたのは、

東京都渋谷区の特別養護老人ホーム「杜の風 上原」。

認知症の入居者による徘徊や暴言が大幅に減り、

穏やかに暮らせるようになったという、このホーム独自の取り組みは、

たっぷりと「水分を摂る」こと。



かつて、この施設で入居者の水分摂取量を調べたところ、

深刻な水分不足状態であることが判明。

高齢になると喉の渇きを感じにくくなったり、

失禁を心配して自ら水分を控えてしまうといいます。

しかし水分が不足すると脱水症を起こしたり、脳の働きにも影響を与えます。



「杜の風 上原」では30種類以上の飲料を冷蔵庫に用意。

水分摂取を奨励したところ、入居者の笑顔や歌声が増えたそうです。

2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人が、

認知症、またはその予備軍になるといわれています。

今後はますます、認知症の予防に注目が集まることでしょう。



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ダステックスが手掛ける、セントラル浄水器「Mizuho」の特徴は、

新素材・モミ殻活性炭を採用した高性能カートリッジです。

おいしくてきれいな高品質の浄水を、

優れたコストパフォーマンスで提供します。

毎日の水分補給に「Mizuho」のおいしい水をぜひお役立てください。




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「Mizuho」に込めた想い

投稿日: by 伊東
カテゴリ:製品について


稲作は日本古来の風物詩です。

新緑が眩しい季節に、あちこちで始まる田植え。

盛夏の陽射しの中、真っ直ぐに伸び立つ稲の、青く力強い姿。

爽やかな秋空の下、見渡す限りに広がる稲穂の連なり。

日本書紀には「豊葦原千五百秋瑞穂国」という記載があります。



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瑞穂とは、みずみずしい稲穂のこと。

豊穣をもたらす稲穂が実る日本は「瑞穂の国」なのです。

晩秋、稲穂は収穫されて稲となり、米とモミ殻に。

米は主食として生活を支える一方、

モミ殻は暮らしに役立つ素材に生まれ変わります。



新たなカーボンマテリアル(炭素素材)として注目される、モミ殻。

日本人のモノを大切にする細やかな気持ちと、

日本が得意とする素材開発研究から、

国産モミ殻活性炭が誕生しました。

数年前から実用化され、めざましい成果を上げています。



浄水器本体を国内の工場で製造、

国産のモミ殻活性炭カートリッジを採用した家庭用元付け浄水器を、

日本の古い呼び名にちなんで「Mizuho」と名付けました。

「瑞穂」「みずみずしさ」「水」への想いを「Mizuho」に込めて。

おいしい、きれい、やさしい浄水と快適を暮らしにお届けします。




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