日本酒の新たな魅力

投稿日: by 伊東
カテゴリ:生活



最近、愛好家の間で静かなブームになっているのが、

日本酒を熟成させた古酒。

出来立ての日本酒はほぼ透明ですが、3年で淡い黄褐色に、

10年経つとキャラメル色となり、20年過ぎたものは濃い琥珀色に。

香りも徐々に複雑化した芳醇なものになるそうです。



ワインやウィスキーと同じように、

年月を経ることで、味わいや香りが深くなり、

付加価値が高まってゆく、熟成日本酒。

アイスクリームの熟成古酒がけ、

古酒風味ペペロンチーノなど名脇役としても注目されています。



もちろん、定番の燗(かん)酒も健在。

温めると独特の旨味が引き出せます。

燗酒は約30度の日向燗(ひなたかん)から、5度上がるごとに、

人肌燗、ぬる燗、上燗、熱燗、飛びきり燗、と呼び名が変わります。

好みの温度を探したり、飲み比べるのも一興です。



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熟成日本酒はアルコール度がやや高めなので、

お酒に強くない方にお勧めしたいのが、氷を入れたオンザロック。

口当たりやのど越しがほんのりとやさしくなります。

氷を自宅で作るなら、セントラル浄水器「Mizuho」の浄水で。

おいしい浄水の氷は熟成古酒の味を一段と高めてくれるでしょう。




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野菜を長く保存するには

投稿日: by 伊東
カテゴリ:生活


新年早々、野菜の値段が高くなっています。

昨秋の天候不順が影響しているそうで、

前年の同じ時期と比べると、

白菜1.6倍、キャベツ3.1倍、レタス3.5倍(1月15日報道時)。

野菜売り場で驚きの声が挙がっているのを耳にしました。


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高値の野菜は少しでも安い時に買い、

新鮮な状態のまま長く保存したいものです。

長期保存のポイント。ひとつ目は低温での保存。

温度を低くすると野菜の呼吸量が減り、

呼吸で消費される栄養分の目減りや見た目の劣化を抑えられます。



ただし、ナス・キュウリ・ピーマン・トマト等は、

低温障害を起こしやすいので、これらは常温保存を。

ポイントのふたつ目は、水分の蒸発を防ぐこと。

青菜類は湿らせた新聞紙で包み、ポリ袋に入れます。

根菜類は葉を切り離して、別々にラップで包みます。



キャベツやレタスを丸ごと保存する際は、

芯を繰り抜いた穴に、湿らせたペーパータオルを詰めます。

その後、湿らせた新聞紙とポリ袋で包むのをお忘れなく。

調理の際はセントラル浄水器「Mizuho」のきれいな浄水で洗浄を。

野菜のビタミンを壊す塩素を含まないので栄養価を保持できます。

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