未来にやさしい、新しい『R』

投稿日: by 伊東
カテゴリ:水と環境について


長野県で先日開催されたG20エネルギー環境関係閣僚会合で、

主要テーマだったのが海洋プラスティックごみ問題。

海を漂うプラスティックごみは今や深刻な状況で、

先進国、途上国、新興国が一体となって、

自主的な取組を報告し情報を共有することになりました。



海洋プラスティックごみはビニール袋や食品トレイ、

ペットボトル容器などが海へ流れ出したもの。

それらが粉々になってできるマイクロプラスティックは、

海洋汚染を引き起こすだけでなく、

生態系の乱れや人の健康被害なども懸念されています。



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プラスティックごみ問題では自分たちにもできることがあります。

2000年の容器包装リサイクル法で推進された『3R』、すなわち、

Reduce(削減)、Reuse(再使用)、Recycle(再利用)を徹底すること。

さらに新しい『R』のRefuse(断る)を実践すること。

実際、マイバックや水筒を持参し容器や包装を断る人は増えています。



ダステックスのセントラル浄水器「Mizuho」は、

自宅できれいな浄水を作る画期的なシステム。

必要な時に必要な量の浄水を自宅で作って家中に供給します。

私たちは水を保管したり輸送する容器を使わないことで、

快適な暮らしと未来にやさしいエコ生活の両立に貢献しています。



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口腔ケアで口臭予防

投稿日: by 伊東
カテゴリ:美容と健康


自分ではわかりにくいけれど、

周囲の人が敏感に気付くニオイといえば、口臭。

来日した外国人、特に口腔ケアを重視するアメリカ人では、

およそ7割近くが日本人の口臭に驚いたというデータも。

その事実を受け入れて対策を考えてみましょう。



口臭の原因といえば、

1、口の中の細菌による生理的なニオイ

2、飲食によるニオイ~ニンニク、ニラ、ネギ、お酒、たばこ

3、病気によるニオイ~歯周病、歯槽膿漏、虫歯、消化器系の不調

日本人の場合、3の歯周病による口臭が多く指摘されています。



1と2は、口腔内を清潔に保つことがポイント。

毎食後に通常の歯磨きを。歯磨きで6割の汚れを落とせます。

つぎに、残った汚れをデンタルフロスで掃除。

デンタルリンスや舌ブラシを使って、より効果的に。

こまめに水分補給して、口腔内を乾燥させないことも大切です。



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3の歯周病などの歯科疾患は、まずは適切な治療を。

その後、上記の口腔ケアを徹底すれば口臭予防につながります。

セントラル浄水器「Mizuho」は家中に高品質の浄水を供給。

洗面所できれいな浄水を使って、しっかり口腔ケアを。

おいしい浄水を飲んで、お口を乾燥から守りましょう。



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