ネッシーを探せ!

投稿日: by 伊東
カテゴリ:水と環境について


水面上に長い首を出し、

ゆったりと泳いでいるように見える未確認生物"ネッシー"。

1934年、英国スコットランド地方のネス湖で撮影された、

不明瞭な一枚の写真(後に、ねつ造が判明)は、

世界中に恐竜ネッシーブームを引き起こしました。



その後もネッシー目撃情報が続く現地に出向いたのが、

ニュージーランド・オタゴ大学を中心とした国際研究チーム。

目的は最新の研究分野である環境DNA(遺伝子)調査。

湖水には生物が落とした皮膚の破片や排泄物が含まれているので、

水中のDNAを調べると、未知生物の存在が確認できるといいます。


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探索研究チームは2018年4月からネス湖でサンプル水を採取、

6月からDNA抽出作業を開始、来年1月には結果を発表するそうです。

近年、注目を集めている環境DNA調査は、

実際に捕獲しなくても生息する生物の種類や数量まで判るため、

今後は絶滅危惧種などの調査や保護に有効と考えられています。



水道水中に含まれる過剰な塩素を取り除いた浄水を家中に供給する、

ダステックスのセントラル浄水器「Mizuho」。

私たちは、飲料としての水、肌に触れる水、生活で使う水をはじめ、

さらに広い視野で水に関するさまざまなニュースや情報を収集し、

これからも多くのユーザー様にお届けしていきます。



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和食の基本

投稿日: by 伊東
カテゴリ:生活


10~60代の男女約1200人を対象にしたアンケート調査で、

10代の33%、20代の40%が「使い方を知らない」。

30代以下の41%は「使ったことがない」とも。

若い世代が「知らない」「使わない」と答えたのは、"だし(出汁)"。

みそ汁に"だし"が必要なことを知らない20代が10%いたそうです。


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ヘルシーな和食に国内外の注目が集まる昨今、

和食に欠かせない"だし"の基本知識をもっと広めようと、

"だし"メーカー各社では新しい企画や戦略を展開。

若い人たちに関心を持ってもらうための、

気軽に楽しめる"だし"カフェが続々登場しています。



業務用だしを扱う会社が営む、東京新宿の「オンザウマミ」。

ショッピング帰りにふらりと訪れる若い女性が多いとか。

神戸の昆布製造卸売会社は昆布カフェで野菜ポタージュ等を提供。

鰹節専門店が運営する東京中央区「日本橋だし場」では、

休日1日で500杯売れる人気商品もあるそうです。



ダステックスのセントラル浄水器「Mizuho」は、

水道水中の過剰な塩素を極限まで除いた浄水を家中に供給します。

昔から和食の基本は水と言います。

すっきりとしたきれいな浄水は"だし"との相性も良好です。

上質な"だし"を使った和食づくりに「Mizuho」の浄水をどうぞ。



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