令和の時代も笑って健康に

投稿日: by 伊東
カテゴリ:美容と健康


新しい元号「令和」の時代を、

満面の笑顔で迎えられた方も多いことでしょう。

「笑う門には福来たる」ということわざがありますが、

笑いが招くのは幸福だけではないことが、

最近の研究で明らかになりました。



大阪国際がんセンターでは、

落語や漫才を2か月間で4回見た患者グループと、

見なかった患者グループに分けて、がん免疫力の違いを調査。

笑いを愉しんだグループは、そうでないグループと比べて、

免疫を高めるタンパク質を造る能力が1.3倍も増加しました。



東京大学などの研究チームでは、

よく笑う人は脳卒中や心臓病になりにくいことに注目。

65歳以上の約2万人を対象にした調査で、

笑わない人は笑う人と比較して、脳卒中は1.6倍、

心臓病は1.2倍もリスクが高いことが分かったそうです。



!cid_13D67BDD-6EFE-40AB-ABCD-E650F6032007.jpg












笑うと特定のホルモン量が増えることから、

うつ病や認知症になりにくくなる可能性も報告されています。

1日合計15分笑えば10~40キロカロリー分を消費できるとも。

新しい時代も皆さまが笑顔で健康にお過ごしいただけるように、

ダステックスはセントラル浄水事業を通して心から願っています。


資料請求
セントラル浄水器

うどんの「コシ」で食べ比べ

投稿日: by 伊東
カテゴリ:生活


忙しい昼時でも手早く食べられる、うどん。

満腹感が得られるうえに、消化吸収が良く、

トッピングに配慮すれば栄養バランスも上々です。

日本にはいろいろな種類のうどんがあり、

味とは別に「コシ」という食感を愉しむことができます。



うどんの「コシ」は原料の小麦粉(中力粉)に含まれる、

弾力性に富むグルテニンと、粘りが強いグリアジンという、

2種類のタンパク質が生み出します。

小麦粉(中力粉)に水と塩を加えて混ぜると二つが合体し、

弾力性と粘りを併せ持つグルテンができあがります。



香川県の讃岐うどんや秋田県の稲庭うどんは、

うどん生地を多方向に伸ばし、繰り返しねじることで、

グルテンを網目の構造にして、強い「コシ」をつくります。

関西や九州に多い「コシ」の弱いうどんは生地のこね時間を短くし、

麺を茹でたり煮込む時間を長くして柔かく仕上げます。



!cid_C706623F-414E-4E6E-B465-265A09C50F17.jpg










小麦粉と水と塩でつくる、うどん生地。

お湯で茹でたり、出汁で煮込む、うどん料理。

シンプルなうどんは水質で味が大きく変わるといいます。

ダステックスのセントラル浄水のおいしい水で、おいしいうどんを。

「コシ」にも注目して、各地のうどんを食べ比べてみませんか?


資料請求
セントラル浄水器