大切なものを守る水

投稿日: by 伊東
カテゴリ:生活


1887年(明治20年)、日本初の近代水道が、

現在の神奈川県横浜市でスタートしました。

蛇口を開くと屋内の各所で水が使える水道システムは、

台所の炊事やお風呂の水汲みが便利になるなど、

暮らしにさまざまな変化をもたらしました。



火災の現場も水道によって大きく変わりました。

それまでは天水桶などの汲み置き水や、

竜吐水といった手押しポンプで火元付近に水をまく程度。

近くに川や池などの水源がない場合は自然鎮火を待つしかなく、

延焼を防ぐため、近隣家屋を取り壊すことさえありました。


水道の普及によって効率的な消火手段が導入され、

集中放水による早期鎮火や、

広域散水で延焼を防ぐことも可能に。

蛇口から勢い良く出る水は万一の際にも、

尊い生命や大切な財産を守ってくれる強い味方になりました。



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ダステックスが手掛けるセントラル浄水器「Mizuho」は、

キッチンはもちろん、シャワー・お風呂・洗面所など、

家中どこでもきれいな浄水がたっぷり使えます。

私たちは水の価値をより高めながら、

これからも大切なものを守り続けたいと思います。

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薬を飲むときは

投稿日: by 伊東
カテゴリ:生活


朝晩がぐっと冷え込む肌寒い季節、

あちこちからクシャミや咳の声が聞こえてきます。

近頃は、風邪の初期に飲むと良く効く薬があるそうで、

買い求めた薬局の店頭ですぐに一服・・・

というのは実は危険な行動なのです。


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水なしで飲むと薬剤が食道に張り付いて、

繊細な粘膜を傷めることがあるそうです。

抗菌薬や解熱剤、鎮痛剤は特に注意が必要。

ランチ時のコーヒーやお茶は、含まれるカフェインと

薬の成分が反応してイライラや吐き気を起こすことも。



カルシウムを含む牛乳や高硬度ミネラル水は

抗菌薬の効果を弱めてしまいます。

ビールやワインといったアルコールはもちろんダメです。

薬はコップ一杯くらいの水や白湯で、

服用の時刻にも注意して飲むようにしましょう。



ダステックスのセントラル浄水器「Mizuho」は、

出来立てのおいしい浄水を家中に供給するシステムです。

水道水から過剰な塩素をできるだけ取り除いた、おいしい浄水は、

安心安全な水質で服薬にも適しています。

早目の風邪対策とおいしい浄水でこの冬も元気にお過ごしください。


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