フルーツの香りが愉しめる日本酒

投稿日: by 伊東
カテゴリ:生活


しぼりたての日本酒が出回る時期になりました。
吟醸酒、純米酒、本醸造酒の3種に分類される日本酒は、
全体の消費量が年々減少傾向にあります。
こうした中、若い世代から支持され、
生産量も増えているのが、吟醸酒です。



日本酒づくりで重要な働きをする酵母。
酵母は糖を分解して、
アルコールと炭酸ガスと香り成分を生み出します。
特に吟醸酒はフルーツのような香味が強く、
純米酒や本醸造酒とは違う魅力になっているようです。



酵母の種類によって生み出される香り成分は異なります。
バナナの香りのような酢酸イソアミルや、
メロン・青りんご系のカプロン酸エチルが主流です。
日本醸造協会をはじめ、国・自治体・酒蔵が、
未知の香り成分を生む酵母の開発に取り組んでいます。



sake_FYI05152528_s.jpg









香り、味、のど越し感。選ばれる日本酒の条件は様々ですが、
美味しさを支えているのは「水」の質かもしれません。
ダステックスのセントラル浄水器「Mizuho」は、
水道水中の過剰な塩素を取り除いた出来立ての浄水を、
ユーザー様の暮らしのすみずみまでお届けしています。



資料請求
セントラル浄水器